『
マザーリング 』 という言葉は、ホメオパシーの学校(RAH)で由井学長の講義の中で初めて聞きました。確か・・・インナーチャイルドについての講義だったと思います。
『 マザーリングっていうのは、自分以外の命を自分の命よりも先に助けること。すごい修行なんだ!! 』 確かそんな内容のお話でした。
子育てが辛い、子供が憎い、という時、自分の中のインナーチャイルドが騒いでいると。
なるほどなぁ〜。と深くうなずいたのを覚えています。
私も母親になってから毎日が本当に忙しくて、まさに修行の日々を送っています。
『 私が一番辛いのは、夜起こされること。 』
もともと朝までぐっすり眠れない私は、出産を期にさらに神経過敏状態。
やっと眠りについたと思うと 「 ママー。おしっこ 」 と5歳の息子に起こされます。
そして、ひと仕事終えてまた布団に入りウトウト・・・と眠りについたころ
「 まんまぁ。ちゅぱないー!(おしゃぶりが行方不明) 」 と2歳の息子に起こされます。
そして、おしゃぶりを手探り、または明かりをつけて探し当て、またウトウト・・・。
今度は下の子の足が私の顔面を直撃!!心臓が 「 バックンバックン 」 しています。
横に一文字になって寝ている2歳の息子を川の字に整えてまたウトウト・・・。
朝方になってさらに動きが激しくなってきた二人の息子達は布団をはいでしまい、寒そうに身体を丸めて寝ています。
重いまぶたの隙間からそんな姿を見てしまうと、このまま知らんぷりして眠ってしまうべきか、それともちゃんと布団をかけてあげるべきか一瞬迷います。
でも・・ 「 風邪をひいたら大変!! 」 と思い、眠い目を薄ら開けて両脇に寝ている息子達に布団をかけてまたウトウト・・・。そんなこんなで朝がやって来る日々。
今度は保育園に行く準備。
自分の用意をするのも手間がかかるというのに、二人の息子の着替え、歯磨き・・・。
これがまた、思うように行かない。
「 着替えようね 」 という私に 「 やだよ〜!! 」 と2歳の息子。逃げる息子を追いかけ捕まえて、無理やり着替えさせることもしばしば。ようやく準備が終わり保育園へ。
保育園へ送ってから自宅へ戻り、部屋を見渡して 「 ふうーーっ!! 」
おもちゃや本があっちこっちにちらかっていて、見ているだけでイライラしてしまう。
「よしっ!!片付けて、掃除機をかけてから仕事しよう!!」
これがここ何年かの私の朝の光景。
・・・・・時々、一人暮らしで快適だったあの頃をふと思い出します。
何もかも自分のペースでやるのが当たり前だったあの頃。
着替えも、食事も、トイレも、化粧も全部自分のペースでできていた。
「 当たり前の事が当たり前にできなくなるのが子育てだ!!」 と以前読んだ本に書いてありました。もちろん辛いこと以上に「子供を産んでよかったな♪」と思う瞬間はたくさんありますがお母さんだって、たまにはゆっくり、ゆったりしたいはず。
私は仕事柄、時々ですがスタッフにエステやリフレをしてもらい、ゆっくりする時間を持つことができます。そして、 リラックス &
リフレッシュ & リセット することができます。
本当に気持ちいいです。終わった後は人にやさしくなれます。
子育てしながら、日々苦悩しながらも、夢や目標を楽しく追いかけられる自分がいます。
どうか、世のお母さん方にも リラックス & リフレッシュ & リセットしてもらいたい。
そして、束の間かもしれませんが自分の時間を過ごしてもらいたい。
いつも子供のケアばかりしているお母さんだからこそ、やさしい手で自分がケアされることの大切さを知ってもらいたい。
そんな思いからエステの 無料サービス を始めることにしました。
エステを終えて家に戻り子供と再会したときには、きっときっと、いつもよりもやさしい自分に気づくと思います。
どうか、お母さんが自分自身のことをもっともっと好きになれますように・・・。
子供のことをもっともっと心から愛おしいと思い続けられますように・・・。
特に産後1年は、日々めまぐるしい変化があると思います。
疲れていることさえ気づかないくらいのスピードで過ぎていく毎日だと思います。
「産後1年以内のお母さん限定」ではありますが是非スプリームに休みに来てくださいね。
スプリームスタッフ一同、心よりお待ちしております。
※ 今後もマザーリングの応援ができるように、スプリームにできることはないか???を
考えて実行していきたいと思っています。
小さなお店が発信する小さな運動ですが、めぐりめぐって「少子化対策」や「幼児虐待防止対策」へとつながっていってくれたならこんなに嬉しいことはありません。
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