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オーガニック化粧品・自然化粧品って何? 
大切なお肌のために・・・
何で作られているのか? 何のために何が入っているのか?
それこそが女性がこだわるべきことなのです。

◆オーガニック化粧品類 その2
 
そもそも化粧品は何から作られるか?
(水;水相成分)+(油;油相成分)
しかし、水と油は混ざらない!
なので、
  @混ぜる為の何か?
  A混ぜた状態が安定する為の何か?
  B腐らない為の何か?
  C原料臭は無いのか、もし原料臭を消す(変える)必要があれば、何か?
  D変質や変色しない為の何か?  などなど
様々な添加物の存在は、自然派志向の方なら、当然ご存知の筈です。
だから「オーガニック」が良いのよ!と・・・
しかし、「オーガニック原料」とされる動植物由来成分100%で
化粧品は出来ているのでしょうか?
 
  ★食品類と化粧品類との徹底的な違い

消費までの過程防腐などの考慮
飲食品 生・調理後、直後か数日で消費。
 
加工品はパック詰めされており、
開封後は直後か数日で消費。
生鮮品は新鮮なうちに消費が
原則なので、冷蔵など。
加工品は開封までの期間考慮なので、
ビン・缶・真空パック・窒素パックなどで
防腐剤未使用か少量で回避。
化粧品類 製造→流通→店舗在庫→販売
お客様が開封→使い切るまで
非常に長い期間を要します。
製品の安定上、安全上、
必要悪と呼ばれる
添加物が必要となる。

明治や昭和初期生まれのおばあちゃんなら こう言うかも
昔は 米のとぎ汁 や ヘチマ や キュウリ の汁を塗った。と
まさに、オーガニックではないですか!
 
戦後、経済成長・欧米文化の輸入・・・で移り変わった化粧品
(↓一概に線引きできませんが、大別はこうです)

モノ不足 自然化粧品
の台頭
無添加
が注目
販売
形態
大量生産し
CM主導で
 売れまくる。
自然成分が
セールス
ポイント
お肌への
安全性を
セールス
ポイント
実態 石油化学合成
化粧品が大半
より多くの
防腐、防臭
酸化防止の
添加物
新開発の
防腐剤など
乳化の
基本
石油系乳化剤
(界面活性剤)
石油系乳化剤
(界面活性剤)
・自然系乳化剤
・石油系乳化剤
成分水・鉱物油 動植物由来成分を配合
(動植物由来100%とは限らない)

↑動植物由来成分がオーガニック原料かどうか?
 
例えば、植物成分 <A><B><C>が入っており、
<A>のみがオーガニック原料だとして、そこを誇張し「オーガニック化粧品」としているメーカーもあり、
<A>を原料化する際にアルコール抽出したり、原料メーカーから製造過程までの在庫期間・
輸送の際の品質劣化を防ぐには・・・何らかが必要です。
オーガニック原料の加工・安定供給や保存の課題が存在します。
また、製品後の安定性を保たねば、品質劣化・カビ・変色・分離が生じる恐れがあります。
そういう製造実態のなかで、何を以って「オーガニック化粧品」を定義するのか?
例えば、とある団体で
・オーガニック原料を50%以上使用 。
・製品安定のための添加物は<D><E><F><G>とし、20%以下にする。
 などに定義する! などとありますが、主要メーカー主導の団体が多く
 元が欧米発信で輸入品も多く、一律の定義付けが難航、いや困難極める実態があるようです。
 
また、「オーガニック」キーワードで販売効率が上がるなら・・・と、
ほんの少しのオーガニック素材を添加しただけで、ほとんどは一般的量産品と変わらないという
商品もあり、消費者としては「定義」が明確に欲しいところでしょう。
 ---
ある美容室で、輸入物の比較的高価な「オーガニックコスメ」を見かけました、
洗顔石鹸の包材がカビていました!
ということは、中身のカビはもっと・・・ 想像を絶する状態かも・・・
「オーガニックだからこうなるのよ」「カビは削るとか洗えば大丈夫だから!(^^)v」 って、
「わーい、とってもいいオーガニックコスメに出会えた〜 (^o^) 」
と、なりますでしょうか・・・
 ---
大切なお肌! だからこそ、少しでも安全なもの、お肌への負担の少ないもの、
少々高くても 良いものがいい! ですね。
基本の作られ方は▼

 
また、安全性と別に、効果効能も期待されませんか?
製造学・皮膚学からすると、
非常に残念なお知らせとして、皮膚は吸収器官ではなく、また、
自然由来原料は分子量が大きく、皮膚のバリア機能を通過できません。
いわゆる角質層のケア、皮脂膜の代用に役割が留まります。
  (残念なことに添加物の多くは皮膚バリアを破壊し内部浸透します)
まったく、防腐剤などを無添加で商品化できるでしょうか?
 
そういった意味では、石鹸で顔を洗い、目前で搾りたてのオリーブオイルを塗るのが
オーガニックの最たる方法かも知れません。
 ---
美容法は、皆さんが自由に選択できる時代です。
お肌は老化します。
自然の摂理です。
自然にともない自然に老化するのを選ぶことはできます。
ノーメイク主義派の方も存在します(洗顔は行われるでしょうが)。
清潔にし、不足する水分油分を補給する! これが基本でしょう。
その材料が基礎化粧品の基本役割といえます。
 
ところで、自然系化粧品の台頭以降、「安全性」追求とともに
「老化予防」「トラブル改善」などを徹底追求する、わずか一部のメーカーも存在します。
 
皮膚解剖学・バイオテクノロジーなど様々な先端理論から、
お肌は内から生まれる以上、内部を改善しなければ、
老化予防(アンチエイジング)できない事実があります。
 
 本来、入らない深部へ有効成分を浸透させる技術!
 入る以上、肌に負担となる物質を排除せねばならない!
 肌に負担なく製品の安定や防腐効果を考えねばばらない!
 しかし、それら添加物は多くが毒性報告される物質・・・  (表示指定成分について)
この、矛盾する難題に立ち向かい答えを追求した商品が存在します。
 
スプリームにおいては、
「食の安全」の提案は当然ですが、
美容法に関しては、
「安全性」「効果効能」の理論が明確に納得できるものを
6000社も存在するという化粧品業界の中で、
プロショップコスメと位置付けられる商品の中から厳選して
取り扱っております。
 
本物志向の貴女の目で厳しく吟味ください。
ご興味のある方はスタッフまで・・・
 
 担当:エステ事業部 福田恭子 >>お問合せ
 
長文お読みいただきありがとうございました。
 
※オーガニック化粧品を否定するものではありません。
ご自分で客観的にWEB情報をご覧になれば、
一部プロショップは同様の情報発信をしておられます。
数ある情報・美容法の一つのご提案の形です。
 
 


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