『 秋の響き 』
〜太鼓のライブと太鼓に触れ合う時間〜

太鼓のリズム・音・響きは心臓の音と直結しています。演奏者本人が一番リアルな音の中にあります。そんな音をいろいろな人たちに体感して欲しいとずっと思って来ました。古くは、その音とリズムで病も癒したとされる太鼓という楽器。そして、アジア圏の銅鑼・アフリカの太鼓・メキシコの不思議な打楽器なども盛り込んで他では聴く事のできない音風景が身体に流れ込んでくる一時を味わって頂きたいと思います。
 
社長 コメント

太田の大門通りにある「もだんや」にて石坂亥士さんの太鼓のライブを開催しました。

「もだんや」は、お団子やかき氷がとても美味しいお店です。

始めはアフリカの太鼓「ジンベ」を響かせながらお客様の所をぐるっとまわり、その後、店内にあるやぐらの上で演奏をしました。
やぐらの前にも太鼓がセットされ、秋の響きを感じながら1時間のライブが終了しました。
すごい迫力の太鼓の音が「もだんや」に響き渡り、身体に響き渡り、心に響き渡り、エネルギーが満ちていく感じがしました。
「明日からまた頑張れるパワーをもらいました!!」と言ってくださったお客様もいました。「また、亥士さんの太鼓が聞きたい」という声もたくさん頂いています。
次は来年かな!?楽しみにしていてくださいね。

最後は、お客様の中で結婚されたばかりのカップルと、もうすぐ結婚をなさるカップルに亥士さんからお祝いの神楽太鼓を叩いてもらいました。
とても暖かい空気に包まれて、会場内のお客様からも拍手が送られました。
お祝いの太鼓を演奏してもらったお客様もとても喜んで下さり、お礼のメールを頂いたりして、私も本当に嬉しかったです。

お客様にに喜んでもらえることは、とてもとても幸せなことです。それが私の人生の目的の土台なんだなってつくづく実感しました。
心の通った暖かいイベントやワークショップなど今後も色々企画していきますので楽しみにしていてくださいね。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
また、今回来られなかったお客様も次回は是非ご参加くださいね。

 
 石坂 亥士プロフィール
  日本の伝統芸能の中に脈々と流れる日本のスピリットを追求し、神楽太鼓、和太鼓、銅鑼、アフリカンドラム等を使った演奏活動を展開。 94年より活動と平行して、神楽の深い部分を学ぶために、自らも地元桐生の神楽師として、太々神楽広沢連中に在籍し、神楽の中に流れるリズム・空気感・演者としてのあり方・音の本来の使い方を吸収している。
  神社での奉納演奏をはじめ、クラブ・ミュージックやクラシック音楽、踊りなど、異なるジャンルとのコラボレーションにも取り組み、そのスタイルは日々進化している。
  打楽器と動きによる演奏は、言葉なしでまるで会話をしているような独特の演奏で、子どもから大人まで、観るもの/聴くものを惹きこんでやまない。
 
石坂亥士 コメント

もだん家の店内には、なんと祭りで引き回される屋台が常設されている。そこはなんとも不思議な空間である。
普段はお食事処として普通に営業しているが、今回はその屋台を舞台にして、様々な太鼓を使ったライブをする運びとなった。
座敷でリラックスして音を楽しんでもらえ、雰囲気といしては、昔の芝居見物をするような感じかもしれない。
演奏が終わってからは、太鼓の音を間近に感じ、じかに触れたりする時間も予定しています。
太田方面での初ライブが、この不思議な空間で行えるのは、なんとも嬉しい。  

石坂亥士